お手入れ方法について

素材のご紹介

弊社商品において使用されている「主要素材」についてのご紹介です。ご購入時の参考にご利用ください。

牛革 傷やシワが目立ちにくく、強度と耐久性が高い。
ラム革 牛革と比べると毛穴が小さくキメ細かいため、
強度はやや劣るが柔らかい。
豚革 3つが一群となった毛穴が特徴。
通気性が良く、牛革よりも摩擦に強く柔らかい。
ゴート革 薄くて弾力性が高く、型くずれしにくい革。
サラッとしなやかな触り心地が特長。
人工皮革 合成皮革と違い表面層だけでなく、
天然皮革の構造と機能を人工的に再現した素材。
グリッター素材 ラメなどの光沢を施した素材。煌めくような素材感が特長。
ストレッチ素材 伸縮性のあるストレッチ素材。
足のかたちにフィットする伸びの良さが特長。
チュール素材 網目が連なった薄手のメッシュ素材。
透明感があり、レースを施したものもある。
デニム素材 一般的なデニム生地を使用したもの。
ニット素材 一般的なニット生地を使用したもの。
ベルベット素材 光沢のある立毛生地、柔らかい手触りが特長。ビロードともいう。

加工のご紹介

弊社商品において使用されている「主要加工」についてのご紹介です。ご購入時の参考にご利用ください。

エナメル 革の表面にエナメルペイントを施しており、
乾燥に弱く、直射日光で日焼けすると変色しやすい。
スムース 良質の原革を本来の風合いを失わない様になめしたもの。
スエード 革の裏面を起毛させたもの。毛足が短く柔らかな手触り。
ヌバック 革の表面を起毛させたもの。
スエードよりも毛足が短くしなやかで柔らかい手触り。
シュリンク 表面に細かい縮みじわをつけたなめし革。
ベロア 革の裏面を起毛させたもの。スエードよりも、粗くて毛足が長い。
型押し 柄などを立体的に浮き上がらせたもの。エンボス加工ともいう。
素材の表面に金色や銀色などの染料を施したもの。
フィルム 素材の表面に柄や質感などを施したもの。
プリント 特別な染料を使用し、素材の奥まで浸透させたもの。
迷彩や豹柄、デニム柄などがある。

お手入れ方法

ご使用前に

防水スプレーをかけておくと、水や汚れから靴を守ることができます。

ご使用後のお手入れ

@ 汚れを落とす (ブラシやクロスで表面の汚れを落としてください)

A やさしく磨く (素材・加工にあわせてやさしくケアしてください)

B 防水スプレーをかける (風通しのよい場所で保管してください)

素材や加工によってお手入れ方法は異なります。詳しくは下記をご覧ください。

雨の日のお手入れ

@ 水気を取る (乾いた布でやさしく水分を拭き取ってください)

A 汚れを落とす (ブラシやクロスで表面の汚れを落としてください)

B 陰干しする (直射日光を避け、適度に乾燥させてください)

素材・加工別お手入れ方法

エナメル 汚れを落としたあと、エナメル専用クリームで磨いてからクロスで乾拭きする。
防水スプレーはエナメル専用のものを使用する。
【対象】エナメル加工を施したもの
スムース 汚れを落としたあと、靴クリームで磨いてからクロスで乾拭きする。
ラム革・豚革は、スプレータイプの保湿がおすすめ。
【対象】スムース加工を施したもの
起毛 柔らかい毛のブラシで毛並みを整える。
汚れがひどい場合は専用の消しゴムを使う。
【対象】スエード、ヌバック、ベロア加工など
光沢 柔らかい毛のブラシで汚れを落とす。
擦ったり衝撃を与えると表面が傷む可能性があるので注意する。
【対象】箔、フィルム加工など
プリント クロスで軽く拭くように汚れを落とす。
擦ったり衝撃を与えると表面が傷む可能性があるので注意する。
【対象】プリント加工を施したもの
その他
生地など
水で湿らせた布で汚れを落とす。
色落ちの可能性があるので洗剤は使用しない。
【対象】グリッター、ストレッチ、チュール、デニム、ニット、
ベルベット素材など
ソール 水またはアルコールスプレーで湿らせた布で汚れを落とす。
軽い汚れは消しゴムを使ってこすり落とす。
【対象】靴のソール、またはヒール部分

ソールの加水分解について

主にウェーブソールに使用されているポリウレタン樹脂素材は「軽く、滑りにくく、減りにくい」という、非常に優れた特性をもっております。その一方、未使用であっても時間が経つと空気中の水分によって化学分解する性質がございます。また「長期にわたる未使用での保管」は、化学分解が進行する可能性がございます。ご購入後「1年以内」での「加水分解」が認められる場合は「無償」での「修理対応」をさせていただいております。該当期間外は「有償修理」となります、予めご了承ください。対策としては以下となります。

加水分解を防ぐために

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